北見と焼き肉。


ナナツボシ代表の藤村です。

私の実家は北見なのですが「実家が北見」というと、必ずと言っていいほど聞かれるのがこの質問

──「冬に外で焼肉するんでしょ?」。

答えはNOです。

ふつうに外で焼肉は寒いです

苦笑。

とはいえ、北見に焼肉文化が根づいたのには理由があります。

北見は日本有数の玉ねぎ産地で、焼肉との相性が抜群なこと、かつて北見周辺が炭鉱の街として栄え、働く人たちがスタミナをつけるために焼肉を食べる習慣が広がったこと、そして焼肉店同士が競い合うことで味のレベルが高まり、「北見といえば焼肉」というイメージが定着したこと。こうした背景が重なり、今の焼肉文化が育ってきたと聞いています。

冬の焼肉が話題になるのは、北見の冬の名物イベント「北見厳寒の焼き肉まつり」が有名になってきたからです。

毎年チケット即完の超人気イベントでして、極寒の中で七輪を囲む“北見らしさ全開”のお祭り。(ただ、私は参加したことがありません。だって北見ってすごく寒い…)

北見の近くを通ることがあれば、焼肉屋さんのはしご!など、ぜひ挑戦してみてくださいね。

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