
ナナツボシ代表の藤村です。
今日は里帰りをしています。
実は私自身も介護と無縁ではありません。
実母を亡くし、今は、高齢の実父が北見で一人暮らしを続けています。
この度、考え抜いた末に実家じまいを決断しました。
父には慣れない札幌での生活をお願いすることになりましたが、私の自宅近くに部屋を準備し、マメに訪問できる環境を整えました。
やはり家族は近くにいる方がいいと、安心感の違いをあらためて感じています。
そして次に頭を悩ませているのが「墓じまい」です。
墓じまいをしてしまうと北見を訪れる理由がなくなってしまい、幼少期から高校まで過ごした故郷を手放すような気がして、どうしても踏み切れません。
お墓はこのまま残し、これからもお墓参りを通して故郷を訪れ続けようと思っています。
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