
先日、すきま時間に映画を観てきました。
感想を一言でいうと…… ハンカチが無くて、涙がダラダラで困りました。(笑)
この映画のテーマは、私たちの仕事にも深くつながっていて、 自分の死生観 や お看取り について、改めて考える時間になりました。
ななつぼし平和では、日々の暮らしのサポートだけでなく、 ご利用者さまのお看取り も大切にしています。
遺族と故人の想いをつなぐこと。 生きることの意味、死ぬことの意味。 そして、誰にでも訪れる「お別れ」を、どう優しく見送るか。
これは、私たちにとっても大切なテーマです。
今回観た映画『ほどなく、お別れです』は、 “亡くなった人の声が聞こえる”主人公が、葬祭プランナーとして 遺族と故人に寄り添いながら成長していく、心に残るヒューマンドラマでした。
日々のお仕事の中で感じていることと重なる部分も多く、 胸がぎゅっとなる場面がたくさんありました。
これからも、ななつぼし平和は ご利用者さまとご家族に寄り添いながら、 その方らしい「お別れ」と「生きる時間」を大切にしていきたいと思います。

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